サパ=西アフリカの人達を支援する会です。英語で"Association of Support for People in West Africa"、仏語では"Support aux Populations Rurales d'Afrique de l'Ouest" これらの頭文字から、SUPA、或いはサパと呼びます。

98年4月に高橋ユミと野澤真次が、西アフリカにすむ人々の貧困解消を目的に設立しました。2003年1月15日「特定非営利活動活動法人」として認証されました。 
【サパ=西アフリカの人々を支援する会】

〒102−0083東京都千代田区麹町2-7-3 ウッドフィールド ビル3F
Tel:03−3237−7022  Fax :03−3237ー5520

サパ福島須賀川支部 福島県須賀川市丸太町184  支部長:長谷部礼子
サパつくば支部   茨城県つくば市梅園2-21-21 支部長:浅野勝巳
サパ千葉支部    千葉県浦安市美浜1-1-712  支部長:高浜淳子
サパ府中支部    東京都府中市中宮町1-11-9  支部長:秋場利子
サパ秦野支部    神奈川県秦野市本町1-4-8  支部長:高橋ユミ
サパ平塚支部    神奈川県平塚市紅谷町17-25 支部長:高橋聡子
サパ神戸支部    神戸市垂水区陸ノ町2-1   支部長:野澤貞子
ギニア現地事務所  BP6419


[ 目  的 ] 西アフリカの人々に情報と知識を提供し、共に考え、共に行動することで生活自立の実現を図る。
[ 主な活動 ] 1.現地の人達の暮らしぶり、伝統文化を伝える「西アフリカ展」の開催、資金調達も兼ねた「SUPAカレンダー」の発行。同趣旨イベントへ の参加。

2.アフリカ関係シンポジウム、講演会への講師派遣。

3.会報「西アフリカ」発行(年3回) 
※当面はギニア共和国を活動対象国にし、雨による肥沃な表土流失への対策プロジェクトを計画しています。 

****《SUPA設立からの足取り》****
1998年4月1日 新NGO「サパ=西アフリカの人達を支援する会」発足
6月4日 発起人会開催。ギニア人のカマラ・ソリさんらも出席。代表理事に高橋ユミ、事務局長に野澤眞次を選出
6月18日 カマラさん、ギニアに向け出発。 
6月24日 ギニアの農村に住む人達の生活自立を支援するため、最初に識字、保健衛生の学習をすることを決定。カマラ・ソリさんをサパのギニアにおける活動責任者に据え、同国内の基礎調査を依頼する。 
7月24-31日 野澤事務局長がギニア農村の生活実態を調査。住民のニーズ、農地の生産性、衛生環境、現金収入、識字率などを主体に5村を調べた結果、最も貧困度の高いサナワリア村から活動をスタートさせることに。同村の村長ら6人から聴取して最も要望の多かったのは農業振興のための技術指導だった。
8月1日 サパ1999年版カレンダーのリーフレッ トによるDM発送開始。
8月2日 同カレンダーの紀伊国屋書店、三省堂書店での取り扱い決定。
9月6日 99年2月に千葉・幕張である国際農林業協 力協会主催「列島縦断フォーラム」にサパ が参加することになり、その実行委員会を開催。
9月16日 99年1月に千葉は浦安である浦安市主催「第3回NGOフェスティバル」への参加依頼がある。 
10月19-21日 アフリカ開発会議にアフリカのNGOスタッフと共に参加。
11月18日 ギニアでの活動認可をギニア政府から得るため、「日本NGO/NPO協議会」に加盟。
11月28日 環境事業団運営の「地球環境パートナーシップ・プラザ」で開催の「環境カレンダー展」に出品。野澤事務局長が「カレンダーにおけるNGOの役割」の題で講演。