サパが企画した初めての絵本。「森はどこにあるの?」が刊行されました。サパでは森が私たち人類を始めとする多くの生物にとって必要不可欠であることを次世代を担う子供達に伝えるべく、作者の「バン・チハル」さんのご協力を得てこの絵本を刊行しました。
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加入者名西アフリカの人達を支援する会

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1冊〜2冊 400円 8冊〜9冊 800円
3冊〜5冊 550円 10冊〜 無料
6冊〜7冊 700円    
■絵本「森は、どこにあるの?」 お求め頂いた方々の読後の感想文

・武田由紀子さま・香川県高松市
今、危機的な状況におかれている熱帯林をあつかった環境絵本ですが、ストーリーもほのぼのとして読みやすく、イラストも可愛らしいので子供も受け入れ易いと思います。私の子供はまだ1人では絵本を読めないので、私が読んで聞かせましたが、お馴染みのゾウやサルだけでなくインパラやジャッカルといっためずらしい動物がでてきたり、種子にもいろんな形のものがあることに興味を示していました。巻末の熱帯林についての説明も簡潔で分かりやすく、私自身勉強になりました。絵本を買うことにより、熱帯林の再生活動に役立てられるのも素晴らしいと思います。この絵本を通してより多くの人が熱帯林やそこに住む命について知ってもらえればと願っています。

・中村静枝さま・千葉県浦安市
大変心あたたまる言葉の数々に触れ嬉しく思いました。ぎすぎすした世の中で人間にとって大切なものを想いおこしてくれる本でした。イラストが本当にいいですネ。これを読んだ子供達の心にもやさしい心がきっと根ずいて行くことでしょう。「おーい、私にも、とびきりの美味しいマンゴを持って来ておくれ………」この言葉を読んでホットいたしました。ヌーが5つのたねが入ったネレの実をもってきました。ネレの木ってどんな木だろうと思っていましたら、ちゃんと説明が付いているのですネ。すばらしい本を本当に有り難うございました。

・安藤條子さま・神奈川県横浜市
友人のお孫さんに差し上げるつもりで購入。目を通すといった感じで読み、また読ませられました。さて何才位の児に良いかな?お母さんが読んであげるなら、5才位?もう一寸小さくても?素直に自分で何か“種”をまいてみてくれるかも―。小学校高学年ならもう長い文章も平気かもしれない。中学生なら地図を開いて。図鑑も調べて、種子の乗っている掌が、どの動物のものだったか知る、そんな楽しさもあるか?自分の中であれこれ考えた。過去と現在を繋ぐ初めと終わりの絵。この間のガスパはムサのおじいさん、ここは一寸説明を加える…等。地球の未来にもう無責任でいられる婆でありますが、どうかこの本を読む子に、充分問題意識を持って、真面目に向き合って「共に読む」そんな本の一冊にしてほしいとお父さん、お母さんにお願いしたいと思いました。さて私はこの本を誰に贈ったらいいのか。友人達の孫は、2、4、5才、小1、小6、中1、と多勢。とても1冊では間に合わないようです。

・廣川睦美さま・鳥取県米子市
昨年の6月10日付の毎日小学生新聞でNGOが企画された絵本「森は、どこにあるの?」を知り、早速取り寄せの連絡をとらせていただきました。私は小学校の図書館に勤務しております。今年度より総合的な学習の時間が設けられ小学校の図書館は情報提供の場としての役割がとても大きくなりました。環境問題(森林破壊)の折には、ブックトーク(1つのテーマにそって数冊の本を紹介する方法)に取り組ませていただきました。また、毎日行っています朝の10分間読書の折、月に一度教職員が好きな本を持って各クラスをまわります。この時にも5年生の読み聞かせに使ってもらいました。子供たちはとても興味深く聞いていたようです。自分だけの蔵書としておくのは勿体なく、今では明道小図書館の1冊として書架に並んでいます?