サバ・カレンダーが15集を迎えました
写真家の飯塚明夫氏を始めご購入支援者に心より感謝を表します。
●サバ・西アフリカ2009年版カレンダーは、おかげさまで今回第15集目の刊行を数えることになりました〔第1集は1995年に刊行されましたが、当時の出版母体は「カラ=西アフリカ農村自立協力会」で活動地はマリ共和国でした。その後、1998年にカレンダーの取り扱いがサバに移管され現在に至っています。
写真家の飯場明夫氏とのお付き合いは、1992年に野澤眞次(現サパ事務局長)がマリ国の首都バマコで偶然出会ったことに始まり、カレンダーの出版期間を上回る16年が経過したことになります。
●日本lこおける西アフリカの情報が乏しく大多数の日本人にとっては遠い地球の果てとの認識に止まっていました。西アフリカに住む人達の暮らし振りや伝統文化に強い関心を持ち撮影を続けていた写真家飯塚明夫氏の写真をカレンダー掲載紹介することで、少しでも理解の促進に役立てたいとうのがカレンダー出版の理由です。
その一環として、2006年7月に第1集より第10集までのカレンダーに掲載された写真を再編集し「サパ・カレンダ一刊行10周年記念写真集」として出版しました。西アフリカの情報を種々の媒体を駆使して広く発信したいために外なりません。
従ってカレンダーにはサパの活動光景は掲載されず、あくまで世界の最貧国が集中しています西アフリカの現状を紹介することに徹しました。このことが15年間継続できた証と捉えています。
●形状 ◇サイズ:28×41cm ◇印刷:カラー(4色) ◇製本:中綴じ ◇ページ数16ページ
●カレンダーの収益金は、すべて西アフリカの人達の「貫困の解消」活動資金に使われます。
●サパの活動について
サバは、世界の最貧国が集中している西アフリカのギニア共和国で活動をしています。
貧困の解消を目指し次のプロジェクトに取り組んでいます。みなさまのご支援をお願い申しあげます。
・熱帯林の再生 貧困の原因となっている熱帯林の消失を再生する植林
・農作物の増収 土作りの有機肥料生産及び、新換金作物の栽培指導
・風土病の予防 ギニア・ウオーム病、マラリア、黄熱病、破傷風他の予防
・深井戸の建設 川水の飲用による健康阻害の軽減
●サバ・カレンダーのお求めは、お手数ですが下記の表をご参考にお手続きください。
(1)価格 お求め部数をお決め頂き、(4)の価格表で算出してください。
(2)送料 部数別、地方別の(5)の送料表で算出してください。
(3)送金
上記(1)(2)を合計し郵便振替用紙(口座番号00110−1−50600加入者名:西アフリカの人達を支援する会)にてご送金ください。価格表、送料とも消費税込みです。 (例)大阪にお住まいで2部お求めの方。(1400円×2部)十500円/送料=3.300円
| (4)価格表(1部当たり) |
(5)地方別送料表 |
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東京都内 |
四国・本州 |
北海道・九州・離島 |
| 1〜99部 |
1400 |
1〜4部 |
500 |
500 |
500 |
| 100〜299 |
1300 |
5〜20 |
600 |
700 |
800 |
| 300〜499 |
1100 |
21〜99 |
800 |
900 |
1000 |
| 500部以上 |
1000 |
100部以上 |
無料 |
無料 |
無料 |
(6)企業、団体等で、100部以上お求めの節は、台紙にお名前を印刷(1色刷り)いたします。
(7)カレンダーの発送開始は、11月上旬〜中旬です。
ご注文は下記にお申し込みください。
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3半蔵門ウッドフィールド3F
TEL: 03-3237-7022 FAX: 03-3237-5520
メールはこちらです。
■飯塚明夫氏のプロフィール
1956年栃木県の生まれ。千葉大学卒。現代写真研究所、赤坂スタジオを経て青年海外協力隊に参加し、ザンビアのカレッジで写真講師を勤めた。帰国後は西アフリカをメインフィールドとしながら、アフリカ大陸各地の民族・文化・風土の取材を続けている。日本写真芸術専門学校講師、現代写真研究所講師、日本写真家芸術専門学校講師、現代写真研究所講師、日本写真家協会会員。
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